日常の出来事の中でアップをはかる

       

  日常の行動の中で内容を高める

  1. 1-1 洗顔から顔を鍛える 1-2 化粧、美肌、美白、しみ取り 
  2. 2-1 食事 2-2 効果がある食べ物 2-3  抗酸化、活性酸素除去アンチエイジング
  3. 3-1 体に対するアンチエイジング-----老化の影響は? 3-2 姿勢を正しくアンチエイジング-----血流、内臓 3-3 運動をしてアンチエイジング3-4 アンチエイジングによい運動  4-1 精神的ゆとり いやし  4-2 脳をアンチエイジング 4-3 風呂 4-4 睡眠(枕に気をつける) 4-5 心の持ち

 

1. いつも繰返す行為の中で

1-1洗顔から顔を鍛える

(正しい洗顔の方法?)

 (1)クレンジングでメイクをキレイに洗います。
(2)洗顔石鹸をよく泡立てます。
(3)あわ立てた泡で顔を洗います。
  これは手を顔に直接つけるのではなく手のひらにつ
  いている泡だけを顔に触れるようにして洗うという
  ことです。
  こうすることで、余分な皮脂を洗い流さずに済みます。
(4)ぬるま湯で石鹸が残らないようにしっかり洗い流します。
(5)顔を包むようにしてタオルで拭き取ります。
  決してゴシゴシこすらないようにしてください。
毎日しっかりすることで変わってくるでしょう。

 

(顔を鍛える方法)
顔にも筋肉があるので鍛えることで、たるみが改善される効果が。頬のたるみが取れるだけでもかなり若返った印象になります。
また、顔の筋トレは鏡を見ながら行うこと。理由は顔の左右のバランスを整えることができるからです。こういう毎日の努力の積み重ねがアンチエイジングとしてかなり効果が出てくるものだと思います。

 

 

(顔筋を鍛える方法)
(1)目と口を大きく開きます。このとき顔中の筋肉に力を
思いっきりいれるようにします。
(全体が外側に向かって引っ張られるような感じをイメ
ージしてください)
(2)この状態を8秒間キープします。
(3)ほっぺの筋肉を梅干を食べたような感じで思いっきり
すぼめましょう。
(4)この状態を5秒間キープします。
(5)1?4を1セットとして5セット行いましょう。
  (頬のたるみ対策方法)
(1)口を閉じます。
(2)左右になるべく早く動かします。
 (できるだけ早く、頬が引っ張られるような感じで動
かします。)
(3)大体100往復ほど行います。



1-2 化粧、美肌、美白、しみ取り--アンチエイジングのための美肌、美白

アンチエイジングを肌に論点を置いて見てみると、美肌、美白ということが注目されます
人間の肌というのは、年齢を重ねていくと、シミやクスミがでてきてしまい老けた印象の顔になってしまいます。

 

(アンチエイジングのための美肌)
美肌の大敵は紫外線。紫外線の存在を忘れてはいけません。

肌にとっての一番の大敵は紫外線です。この紫外線はシミやシワの原因となります。
また最悪の場合は皮膚ガンや白内障の原因となることもあります。

紫外線と言うのは夏だけでなく一年中あるものです。従って美肌のためには毎日ケアが必要となります。

(アンチエイジングのための美肌 心身の健康が一番)
アンチエイジングのための美肌というのは外見的なものではなく、内面的なケアも必要です。そのためには健康状態を最善にしていかなければなりません。心身の向上を目指していくのが美肌にとっての一番のアンチエイジングとなると思います。精神的に安定し、充実した毎日を送れるようにすることが必要と思われます。    

(美肌を保つためのサプリメント)
美肌効果がある成分
ヒアルロン酸、コラーゲン、コエンザイムQ10など。

(美容整形などもアンチエイジングの方法の一つ)                  として考えられています。
外見を磨くことも必要です。が、内面的にも充実させるように心がけましょう。

(アンチエイジングのための化粧--ビタミンCとハイドロキノン)

皮膚に紫外線を浴びせると酸素の働きが活発になるために、メラニン色素が刺激されシミの原因となってしまいます。

スキンケアというものは肌のアンチエイジングとして考えてみたときにとても大切なものです。その美白のためのスキンケアにとても効果がある成分はビタミンCです。ビタミンCは万能な成分で、アンチエイジングに効果がある作用としてコラーゲンを増やす作用、美白効果などがあります。

昔は、ビタミンCは壊れやすく肌に浸透しにくい成分でしたが、現在はビタミンC誘導体という壊れにくい成分が出来ています。
このビタミンC誘導体をスキンケアに取り入れれば、メラニン色素が作られる段階以前でブロックをし、黒から淡色に還元する作用が期待できます。

また、美白のためのスキンケアにはハイドロキノンという成分があります。これはビタミンC以上の効果が期待できるもので、メラニン色素が作られる基になるチロシナーゼという酵素の働きを抑制してしまうのです。
この酵素はとてもデリケートで熱や光に弱いため、密封して冷蔵庫などに保管しておく必要があります。
この成分を使用するときは専門医からの支持を仰ぐことをお勧めします。

(アンチエイジングとシミとり)

シミが顔にできてしまうというのは大問題ですね。
この「シミ」というのはいったいどういうものと思われますか?

シミとは、紫外線によってシミの元となるメラニン色素が増大してしまい、皮膚の中に残ってしまう状態のことを指します。このメラニン色素を刺激するとシミになってしまうというのはわかるのですが、ストレスや食生活、カフェインのとりすぎなどでもシミができてしまうと言われています。

一度出来たシミが消えるというのはなかなか難しいことです。アンチエイジングではシミを薄くしたり、できないような肌作りをしたりすることを目標としましょう。


(シミの改善方法)

(1)シミを改善するために、まずは日焼け止めを塗るようにしましょう。これは紫外線を浴びないためです。朝に一回塗っただけでは足りないので、こまめに塗りなおすことが必要だと思います。
女性の化粧品の中にも美白成分が含まれている化粧品というのがあるのでそれを使うようにすればいいと思います。

(2)ビタミンCを摂取することがシミに有効だということなので日常生活の中からでもサプリメントなどでも構わないので摂取するように心がけましょう。

(3)シミのスキンケアですが、洗顔が大切です。洗顔時にはよく泡立てさせ、優しく刺激しないように洗うことが大切です。また化粧水などは美白成分が含まれている化粧水を使うことをお勧めします。その時には乾燥をしないようにたっぷり化粧水を使うようにしましょう。                                  

 

2. 食べ物によるアンチエイジング

アンチエイジングの基本
栄養素を身体の隅々にまでいきわたらせる=血液の老化を防ぎ、血液循環をよくする


2-1 食事 2-2 効果がある食べ物 2-3  抗酸化、活性酸素除去アンチエイジング

2-1 食事
私たちは食事から心身を造りだし、成長し、家族を生み出し、さまざまな活力をその中からいただきました。食事がいかに大事なものかは言うまでもないことでしょう。
また、最近では、食事が人の人格や生活に大きくかかわりを持っていること、そしてその重要性から食育という分野まで生まれています。
年とともにある食事、これも昔からの重要なテーマの一つでしょう。
年とともに、私たちの食事はどうあるべきか?。健康の増進、素敵な老いにも関連しており、ぴたっとフィットの食事を心がけアンチエイジングを目指しましょう。


2-2 アンチエイジングに効果がある食べ物

アンチエイジングとは、身体の中からきれいになることをまず考えてみる必要があります。そのためには毎日取っている食事から見直してみる必要があります。
それでは、アンチエイジングに効果がある食べ物とはいったいどういうものがあるのでしょうか?

【納豆】
納豆には健康に欠かせない栄養素が多く含まれています。納豆は手軽に食べることもできるし、色々な種類があります。

(効果)
骨粗しょう症の予防、乳酸菌を増加させる効果、ピロリ菌などへの抗菌作用。
また、アンチエイジングに効果があるポリアミンという成分が含まれています。

(食べ方)
混ぜてご飯にかける、パスタやカレー、お味噌汁、オムレツの具などと多彩に使うことができます。

【魚】
アンチエイジングを支える食事としては和食がいいとされています。和食と言うと煮物とかありますが、その中でも魚料理は外せません。

(効果)
成人病予防、アレルギー予防、老化防止、血液サラサラ効果。
魚の中でも青魚はダイエット効果があるとも言われています。

また、新鮮な魚を早いうちに調理して食べる事をお勧めします。なぜかと言うと魚に含まれているドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)などの不飽和脂肪酸が、魚の鮮度が落ちると有害な物質に変化してしまうからです。

アンチエイジングをするには、身体の中からキレイになることが大切です。イコール健康にも繋がってくると思います。

【玉ねぎを使った料理】
(効果)
玉ねぎには血液サラサラ効果があるといわれています。
玉ねぎの細胞には老化を防いで動脈硬化を防いでくれる効果があります。
火を通さないたまねぎには血液サラサラ効果があります。

また、ポリフェノールが含まれていますので脂肪除去にも効果を発揮します。

(摂取方法)
火を通すと効果が半減してしまいますのでできるだけ新鮮な玉ねぎを生で摂取するようにしましょう。
生で食べる方法には、水にさらしたたまねぎをドレッシングなどで頂くと美味しく食べる事ができます。

【黒酢を使った料理】

黒酢というのはお米・大豆を原料としていて、長い時間をかけて発酵・熟成させます。黒酢はアミノ酸やミネラルを多く含んでいます。熟成させる期間が長ければ長いほど効果が倍増されていきます。

(効果)
黒酢には血糖値を下げる効果、血圧を安定させる効果、中性脂肪を減少させる効果、肝機能の回復に効果があるといわれています。

(摂取方法)
摂取方法ですが、大半は直接飲用する場合が多いです。飲用する時には、空腹時は胃に刺激を与えてしまいますので避けるようにしましょう。また少しずつ摂取するようにしましょう。

また、直接飲むのには抵抗があるかたは、サプリメントなども販売されていますのでそちらで手軽に摂取することをお勧めします。

   ☆           ☆           ☆
【ブルーベリー】 抗酸化物質、目の疲れ取、目の機能改善、視力向上
ブルーベリーにはポリフェノールの一種であるアントシアニンという赤紫色の色素が含まれています。これは抗酸化物質で、活性酸素が発生するのを阻止してくれる働きがあります。また、目の疲れを取るにはブルーベリーがいいといわれているように、目の機能を改善したり視力を向上させてくれたりという効果があるといわれています。

【にんじん】 摂取方法に注意
にんじんには、ビタミンC破壊酵素であるアスコルビナーゼが含まれています。ですので、ビタミンCが含まれている食べ物と一緒に食べてしまうとビタミンCを壊してしまうため摂取する意味がなくなります。ですので、この働きを抑制するためのクエン酸(レモン等)を一緒に摂取すれば無駄がなく栄養を体内に摂取することが出来ると思います。

【トマト】 視覚機能を維持
リコピンという成分がトマトには含まれています。目の障害のひとつに活性酸素が原因となるものがあるのですが、これに有効な成分だといわれています。視覚機能を維持するためにとても重要な役割を担っています。

【山芋】 目によい
目の角膜や水晶体の透明性を保ち、弾力性を保つ働きがある、コンドロイチン硫酸という成分が含まれています。これは皮膚や関節、眼球、角膜などに分布しています。

【桜海老】 骨を丈夫に、白内障予防
桜海老にはカルシウムが大量に含まれています。カルシウムというのはご存知のとおり歯や骨を丈夫にしてくれる役目があります。また、白内障なども予防してくれる効果があります。


【にんにく】 アホエンの効能

にんにくはアンチエイジングには最適
にんにくのパワーは有名。最近,にんにくに含まれているアホエンという成分が新たに注目を集めています。そのアホエンには坑酸化作用があり、この作用がアンチエイジングに効くようです。

アホエンの効能
記憶力のアップ→脳年齢が若返ります
血液サラサラ効果→動脈硬化が予防できます
ガン予防→活性酸素が抑制できます
美肌効果

それでは、アホエンを摂取するためにはどうしたらいいのでしょうか?
アホエンというのはにんにくを食べるだけでは摂取できにくく、オイルによってでしか抽出できません。

(アホエンオイルの作り方)
 材料■
 オリーブオイル:100cc
 にんにく   :2片

 作り方■
 1.にんにくをみじん切りにします。
 2.耐熱用の器にオリーブオイルとみじん切りにしたにんにくを入れます。
 3.その器を湯煎にかけます。
 4.中のオイルの温度が大体80℃位になるまで火をかけ、止めます。
   (100℃以上にならないように注意してください。成分が壊れてしまいます。)
 5.冷えるまで待ちます。
 6.冷えたら、保存容器などに移します。

1日小さじ1位の摂取量で充分です。そのまま摂取してもいいし、ドレッシングにしてもいいです。お好みでいただいてください。

大体1ヶ月ほど保存できます。

 2-3  抗酸化、活性酸素除去アンチエイジング

アンチエイジングの心構え----なによりまずは身体の健康のことを考え、改善していくこと。

善玉活性酸素と悪玉活性酸素
活性酸素とは、呼吸によって身体の中に入った酸素が一部分だけ他の物質と反応し、変化したものを指します。この活性酸素には2種類あってウィルスなどと戦う善玉活性酸素と、身体に害を及ぼす悪玉活性酸素があります。

アンチエイジングに言われているのは悪玉活性酸素の方です。この発生源は紫外線やストレスによるものが多いようです。
現代のストレス社会ではこの活性酸素が過剰になるために、体の中の細胞をどんどん壊していってしまうのです。
この酸化を止めること抗酸化と言います。この抗酸化がアンチエイジング効果として注目を集めているもののひとつです。


水素水による活性酸素除去でアンチエイジング
活性酸素を除去してくれる水素水が最近注目されています。

水素水というのは、活性酸素を抗酸化作用で中和してくれるものです。中和する力を持つのは水素です。水素は、体にできてしまったサビを落としてくれる力を持つものです。
この水素水は市販されていますが多数種類があって何を買ったらいいか迷ってしまうほどです。家庭でも簡易型水素発生器などを使用して簡単に水素水を作り出すことが可能です。
毎日の生活の中にちょっとだけ水素水を。水素水で身体の中からもアンチエイジングに。

3. 運動

3-1 体に対するアンチエイジング-----老化の影響は?3-2 姿勢を正しくアンチエイジング-----血流、内臓3-3 運動をしてアンチエイジング3-4 アンチエイジングによい運動

3-1 体に対するアンチエイジング-----老化の影響は?

いつまでも健康で美しい体でいたいと願うのは性別を問わず、当然のことです。特に女性は露出部分には相当の注意を払われるでしょう。
この露出している部分と言うのは最も年齢が現れやすい場所ですので、この部分のケアは特に怠らないようにしたいものです。

老化の影響部分はどうする

首のしわは、年齢を特に現しやすいところ。首の皮膚というのは、皮脂腺というものが他の
場所より少なく、水分が奪われやすいため、皮膚が薄く、乾きやすいです。ですので老化に
よる影響と言うのが格段に目だってしまいます。

胸の老化は女性にとってものすごく悲しいところです。胸は女性の象徴です。ハリと曲線を
保つために大事にケアしていかなければいけません。

ウェストに関すること
年齢を重ねること・出産により、体型が崩れる方が多いと思います。ウェストに自信が持てるように、
出産後に欠かさずエクササイズをするとか、姿勢をよくするようにするとか、日々の努力が必要となってきます。
ヨガなど内面からも健康になるために取り入れるのもよいと思います。

運動などで体を動かしたり、日ごろから姿勢を正しておくなど、内面からも外面からも美しくしていくことがアンチエイジングには欠かせないことです。
アンチエイジングだけでなく健康面にもかなりの影響が出るでしょう。
体のことをよく考えた上で取り入れられるものを無理なく取り入れて行きましょう。

3-2 姿勢を正しくしてアンチエイジングしよう-----リンパ液流や血流をよく
    維持、内臓の働きにも影響
姿勢がいい人 = 年齢を重ねている人でも若々しく素敵に見えやすい。
ダンスやバレイなどをやっている人と言うのは姿勢もいいし、立ち振る舞いもとても上品に見えます。

ガラスにうつる自分の姿から、「老けたな」と思った経験などありませんか?
背中が丸まっていたりしては余計老けて見えたりします。
アンチエイジングを目指すためには良い姿勢というのを忘れてはいけないと思います。

良い姿勢を作ってアンチエイジング!
姿勢が悪くなると、体のバランスも悪くなるし、血管やリンパ管なども圧迫されたりしてきます。
そうなると血流もわるくなりむくみも出てくるようになります。
老化を防止するためには、血液やリンパなどの流れが順当でなければいけません。
流れが順当だと栄養が体内中にいきわたり、老廃物などを適切に排泄することができます。
体が歪んでくると内臓の働きにも影響が出てきます。食生活やサプリなどに気をつけるのはもちろん、体の歪みを取ることからアンチエイジングを始めてみませんか?
いつもよい姿勢を心がけましょう!
まず、足を組んで座るなど、偏った姿勢を取る場合には必ず定期的に足を入れ替えるなど反対方向に
も同じ姿勢を取るように心がけましょう。
しかし、体の歪みって自分ではなかなか分からないものですので、一度専門家の方に見てもらい姿勢を正していった方がいいと思います。
また、意識するということも大切です。いつでもよい姿勢でいるように心がけ習慣づけるようにしましょう。

3-3 運動をしてアンチエイジングをしよう!

毎日ちょっとずつでもいいので運動をするように心がけてみませんか?
この心がけ一つで
1年後のあなたの身体が違ってくると思います。
今、この瞬間からアンチエイジングを目指して
ほんのちょっとでもいいんです。毎日続けられる何かを見つけてみましょう。

運動をすると、痩せるんじゃないかと期待して数字が減ることを期待してしまいますが、数字が減らなくても身体が引き締まってくれば見た目が違ってきます。この引き締まった身体こそがアンチエイジングなのです。バランスよく引き締まった身体を作り上げるには
毎日ちょっとでもいいので運動を続けることが大切になってきます。毎日何かを続けると
いう自信と引き締まった身体を得るために頑張りましょう!

3-4 アンチエイジングによい運動

ウォーキング
ウォーキングがいいと思います。背筋をしっかり伸ばした状態でリズミカルに
歩くようにしましょう。
また、大またで歩くことでお尻の筋肉が刺激されヒップアップされてきます。毎日30分?
1時間程続けたら1ヶ月で2キロ前後体重が減ると思います。
こういう毎日の積み重ねがアンチエイジングにはとても重要なことなのです。

スクワット
ウォーキングが大変だと言う方には、家の中でできるものとしてスクワットがあります。
両足を肩幅に開いて、手を頭の後ろで組み、息を吐きながら腰を下げます。息を吸いながらもとの
姿勢に戻ります。この動作をゆっくり行いましょう。
30回くらいから初めて100回位を目標にやってみるといいと思います。

ヨガでアンチエイジングをしよう!
アンチエイジングの側面からから見たヨガは、運動は運動ですが自分のペースでゆっく
り無理なく続けることができる運動と言った認識が必要でしょう。
ヨガはインドが発祥の地です。目的はさまざまあって体の矯正のために行うヨガ、
ダイエットのために行うヨガなどさまざまな効果を目当てに行われます。

ヨガは特別な準備と言うのは必要なく簡単に自宅で手軽に始められるものです。しかし間違った
ヨガをやってしまうとケガをしたり効果が出なかったりして意味がなくなります。ここではヨガ
を始める前に知っておかなくてはいけない知識をお教えしたいと思います。

正しいヨガを実践する2つの注意事項
自分の歪みをよく知り無理をしないこと
1つは、ヨガは体のゆがみを治すということです。人と言うのは必ず体に歪みがあります。ヨガは姿勢の悪さや歪みを治すことができるものですが、歪みと言うのは人によって違います。
自分の歪みをよく知った上でヨガをしないと、逆に悪化させてしまう場合もありますので注意が必要となります。
2つ目はヨガの姿勢を無理に取ろうとして筋を伸ばしすぎたりして関節炎などになってしまう場合がとても多いということです。
自分の限界や状態をよく知った上で、無理をしないということが大切です。
やりすぎはケガの原因ともなってしまいます。無理をせずゆったりした気持ちでヨガを行い、
アンチエイジングになるようにしていきましょう。

ながら運動----日常生活の中でできるちょっとした運動
年齢を重ねてくると段々と体型が変化するものです。
お金のかからない、続けやすい
日常生活の中でちょっとしてできる運動を取り入れたらどうだろう?と思います。
「ながら運動」
これは家事をしながら運動をする、何かをしながら運動をするという運動です。

ここでご紹介するのは家庭の主婦でもできるもので、家事をしながら知らず知らずの
うちに運動をしてしまっているとしたらどうでしょう?家事も運動も、一石二鳥ですね。

ながら運動の方法あれこれ「料理をしながら足踏みをしよう」
「掃除をしながら膝をゆらしてみよう」
「部屋を歩きながら、膝を高くあげて歩いてみよう」
「部屋を歩きながら、かかとで歩こう」
など、ちょっとした工夫で全て運動につなげることができます。
参考になるサイトをご紹介します。
【家事ながらダイエット】
http://diet.goo.ne.jp/member/rensai/kajinagara/index.html

4-1 精神的ゆとり いやし

アンチエイジングは精神的ゆとりから

アンチエイジングの重要な2つの要素
精神的にゆとりがある生活
を送るということ!
充実した毎日を送るということ

今の世の中ストレス社会と言われているほど皆さんストレスを抱えていたり、時間に余裕がなくいつもピリピリしていたりしますよね。その状態を癒してくれるもののを利用する方法もよいでしょう。音楽、映画、演劇、アロマセラピー、お風呂、料理、適度の仕事

4-2 脳をアンチエイジング脳をアンチエイジング 脳からこころ、そしてからだへ

脳をアンチエイジングするためには、毎日同じような日常生活を漠然と送っているようでは変化がなく脳を活性化することはできません。逆に脳を衰えさせる原因になってしまいます。
それでは脳をアンチエイジングするにはどういう方法がよいでしょう。
脳をアンチエイジングするには、手先や足、口を動かしたり、計算をしたり、誰かとコミュニケーションをとるといったことが重要だとされています。

こうして、できるだけ脳やこころや身体の稼動域を広げましょう!


4-3 風呂

お風呂でアンチエイジング--お風呂の中でリンパマッサージやストレッチ

お風呂の効能は毎日の汚れを落とすというだけでなく、血流をよくし、暖め、リラックス、健康や、お肌のために、きわめて効果的です。いつまでも美しくあるためにアンチエイジングのためにもお風呂を有効に活用するようにしましょう。

(リンパマッサージ)
リンパドレナージュと言う言葉をよく聞くと思います。リンパマッサージというのは体中にあるリンパ管の所を優しく撫でるようにマッサージすることです。決して強い刺激を与えないように。身体の表面近くを走っているリンパの流れ自体をマッサージで促進させ、老廃物の排出を促します。それによってむくみ解消に効果がでます。

(リンパマッサージの方法)
 身体を洗いながら行うのが効果的です。身体を洗うときに泡を洗い流す前にその泡を利用してマッサージを行うようにします。
リンパ節(顎の下、脇、股関節、膝の後ろなど)に向かってリンパ液を流すように身体の表面を優しく撫でましょう。たったこれだけでいいのです!
リンパの流れがよくなると、栄養が身体全体にいきわたるようになります。アンチエイジングにはもっとも大切なことの一つです。

また、湯船の中でもウェストをひねるなどのストレッチをしてみてください。思っている以上に効果が出てくると思いますよ。まずは気長に半年くらいは試してみてください。アンチエイジングには毎日コツコツと長続きさせることです。

 

4-4 睡眠(枕に気をつける)

良い睡眠をとってアンチエイジング!

現代人の生活スタイルは、ストレスが過多の場合や、時間不足という方も多い。そのため睡眠不足になることが多いのが現実です。
ぐっすり眠った後、目覚めもすっきりするとその日一日は実に気持ちがいい1日になる下地が出来たことになります。このように睡眠というのはアンチエイジングには欠かせない基本の一つだと思います。アンチエイジングには睡眠が重要ということから考えると睡眠不足というのはアンチエイジングにとってはかなりよくないということになります。

落ち着いて眠るということは脳神経を回復させたり脳の機能を高めたりしてくれます。睡眠中には脳細胞が壊れることを最小限に抑えたりしてくれます。

睡眠と言うのは本当に大切な事です。
あなたは良い睡眠をとっていますか?

(眠りを助けアンチエイジングに効果がある食べ物)
・大豆 ・乳製品 ・ゴマ ・小魚 ・海藻類 ・春菊 ・青梗菜など
・ホットミルク(豆乳でも可) ・タマネギの酢漬けドリンク

イライラを抑える鎮静作用があり、カルシウムを摂取することで眠りを助ける効果があります。


アンチエイジングによい睡眠のためのまくら!

それではアンチエイジングのために「睡眠」を取るわけですが、よい睡眠をとるためにはよい寝具が必要です。その一つとして「まくら」を考えてみたいと思います。

睡眠と言うのは1日8時間くらい取った方がいいと言われています。よい睡眠をとるための快眠グッズとして最近は色々なまくらが販売されています。

(まくらの種類と効用)

【そばがら】昔からあるまくらです。
【どんぐりビーズ】アレルギー体質の人におすすめです。
【低反発】自分の頚椎に合わせて選べます。
      優しく頚椎にフィットします。
【磁気】体の血行を促す効果があります。
【炭・ひのきチップ】マイナスイオンが発生するために、
       リラクゼーション効果が得られます。

 

アンチエイジングのための一つの方法として、また睡眠不足解消の方法としてまくらを変えてみるのもよいでしょう

4-5 心の持ち方

 (若い時代のアンチエイジング)

生活の仕方を注意し、普通の手入れを入念に行う。

まずは、洗顔をしっかりしましょう。
洗顔の後は化粧水をたっぷりつけましょう。
乳液もつけて保湿も怠らないようにしてくださいね。
朝のケアの時はUV化粧品をつけて出かけるのも忘れないようにしましょう。

規則的な生活を心がける、睡眠も充分にとりましょう。

まだ若いうちはアンチエイジング用品のような高価な化粧品などに頼らず、規則正しい生活、きちんとした洗顔、UVケアなどが大切ではないでしょうか?。

 (アンチエイジングを意識する世代)

若さも気から!
「病も気から」とかいう言葉もあるように、心のもち方が健康に与える影響も少なくないとよく言われますね。アンチエイジングでも、同じだと思います。
「若さも気から!」です。

言葉からのアンチエイジング
言葉から実行することができるって知っていました?アンチエイジング。
毎日知らず知らずのうちに使っている言葉や、心で思っていることが私たち自身を作っているのです。だから、言葉は大切なものだと思います。

言葉の癖をなおす---よい言葉の癖をつける
「私はもう年だから・・・」とか、「今の若い人は・・・」とかこういう言葉。自分が年を取っているんだって言い聞かせているようですね。それだと外見的にも年を取ってしまいます。
今なりたい年齢っていうのは何歳でしょうか?心の中で「私は30歳!」と心に念じてみてください。自分で自分に暗示してしまうという訳です。こう思うことによって外見も言葉遣いも自然とその年齢に近づいていくのです。言葉や心の力ってものすごく大きいものなんですね。そう、こころを込めて意識することがアンチエイジングにも役立つということです。

アンチエイジングも、「若さも気から!」と思って言葉一つ注意して使うようにしてみましょう。おしゃれもよいと思います。おしゃれをすると気持ちも明るくなりますね。前向きな姿勢でアンチエイジングに取りくんでいきましょう。


ネガティブな言葉よりポジティブな言葉
おしゃれなを楽しむ。料理をして、五感を働かせる。
音楽、映像、
本(活字)を読む、そして考え、想像し、創造する

 

                                     
                                      

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